射撃の基本

射撃武器の基本仕様
基本的にACでは1次ロック(シングルロック)2次ロック(セカンドロックともいう)がある。
1次ロックでは射撃ボタンを押した瞬間の相手の位置に飛んで行くため歩いているだけで避けることが可能である。これは誰もがわかるとおりボタンを押した瞬間の相手の位置と弾が到達した時の位置が違うからである。
そして2次ロックは1次ロックと違い射撃ボタンを押した時に相手の進んでいる方向に弾が進んでいるスピードと方向を計算して当たるように弾が飛んで行きます。なので通常弾を撃つ時はこの2次ロックに入ってから射撃します。

引き撃ち
これは字の通り、後ろに下がりながら撃つことです。これは下がっている方が完全に有利になるので撃ち合いの際には常に頭にいれておくと良いです。ではまず、何故下がっているほうが有利なのか考えて見ましょう。
まず自分が引いていて、敵機がこちらを追っている仮定します。この状態でお互いが同じタイミングで弾を撃ったとします。すると自分は「敵機が弾を撃った瞬間の位置から遠ざかっている状態」になります。そして相手はもちろん逆の「自分が弾を撃った瞬間の位置に近づいている状態」になります。この二つの状態から考えると、ダメージを先に喰らうのは敵機だというのがわかると思います。つまり自分の方に弾が到着するまでの時間の方が相手に弾が到着するまでの時間より長いということになります。ここまでこれば気づく人も多いかもしれませんが、相手より自分の方に弾が到着するまでの時間が長いということは、それだけ回避行動する時間が長いということになり、被弾率が下がるということになります。っつーわけで引いてる方が有利になります。

引き撃ちの状態を作るには・・・
いくら引き撃ちの意味がわかってもその状態を作れなければ意味がありません。まず基本的には相手よりAPが高い状態を作ることにあります。それはACの対戦というとまずだいたい制限時間5分となるのでAPが負けている方は攻めなければそのままAPの高い方が勝利になります。つまりAPで勝っている時おは相手が攻めてくるのを待ち、攻めてきたら引きながら撃つだけでよいということになります。

まぁ基本はこんなところです。もちろん上級者は射撃の仕様や、引き撃ちの有利である理由などが頭に入っているのでなかなか勝たせてもらえません。もっと小技が必要になってくるでしょう。

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